学校の歯科健診、結果は届いていますか?
2026年8月20日
堺市北区 北長尾町 堺市駅からすぐの歯科医院
中野歯科医院 院長 中野雅誉です。
まだまだ暑い日が続いていますが、夏休みも残りわずかになってきましたね。
夏休みに入る前後に、お子さまが学校から「歯科健診の結果」を持ち帰っていませんでしたか?
「要観察」「要治療」と書いてあったけど、どういう意味なのかよくわからない。どのくらい急いで行けばいいのか判断がつかない。そんな方も多いのではないでしょうか。
健診票の記号、読めていますか?
健診票にはアルファベットの記号や印が書かれています。
・○ または / → 健康な歯(異常なし)
・C(シー) → むし歯あり(要治療)
・CO(シーオー)→ むし歯になりかけ(要観察)
・G(ジー) → 歯肉炎あり(要治療)
・GO(ジーオー)→ 歯肉に軽度の炎症(要観察)
「○だった!よかった」という方も、ぜひこの機会に定期検診でお口の状態を確認されることをおすすめします。
「要観察」と書いてあると「すぐに治療しなくていいのかな?」と思われる方もいらっしゃいますが、COもGOも放置すると悪化する可能性があります。また、「要治療」の場合はできるだけ早めに歯科医院へお越しください。
また、学校が始まると通院のタイミングが取りにくくなることも多いので、夏休みのうちに一度診てもらうのがおすすめです。
実は私は現在、堺市立の中学校で学校歯科医を務めています。
学校歯科医として子どもたちの口の中を診ていると、歯の健康は習慣がとても大切だと日々感じています。小さいうちから「歯医者は怖くない、定期的に行くもの」という感覚を身につけることが、一生の財産になります。
健診結果について気になることがある方も、久しぶりにお子さまの歯を診てもらいたいという方も、ぜひお気軽にご来院ください。
親子でのご来院も大歓迎です🦷
一覧に戻る
ホームに戻る
