冷たいものがしみる…知覚過敏かもしれません
堺市北区 北長尾町 堺市駅からすぐの歯科医院
中野歯科医院 院長 中野雅誉です。
冷たい飲み物を飲んだ時、歯ブラシが歯に当たった時に「キーン」としみる感じがしたことはありませんか?
もしかするとそれは、知覚過敏かもしれません。
知覚過敏とは
歯の表面を覆っているエナメル質がすり減ったり、歯ぐきが下がって歯の根元が露出したりすることで、内部の神経に刺激が伝わりやすくなる状態です。
虫歯ではないのに、冷たいもの・熱いもの・甘いもの・歯ブラシの刺激などでしみるのが特徴です。
なぜ起こるのかと言うと、
知覚過敏の原因はさまざまです。
・強すぎる歯磨き(歯ぐきが下がる原因に)
・歯ぎしり・食いしばり
・加齢による歯ぐきの後退
・虫歯治療後の一時的な症状
・歯周病による歯ぐきの退縮
「歳のせいかな」と思われがちですが、実は毎日の歯磨きの力加減が原因になっていることも少なくありません。
しみる=虫歯とは限らない
「しみるから虫歯かも」と思って受診される方も多いのですが、知覚過敏と虫歯は原因も治療法も異なります。
自己判断で市販の知覚過敏用歯磨き粉だけに頼ってしまうと、実は虫歯が隠れていた、というケースもあります。しみる症状が続く場合は、一度歯科医院で診てもらうことをおすすめします。
当院でできることとしては知覚過敏の症状に応じて、以下のような対応を行っています。
・知覚過敏抑制剤の塗布
・歯磨き方法の見直しのご提案
・歯ぎしり・食いしばりが原因の場合はマウスピースのご提案
症状が軽いうちに対処することで、日常生活の不快感を早く解消できます。
気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください🦷
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<9月の休診日のご案内>
定休日:日曜日・祝日
外来休診日:木曜日
シルバーウィーク休暇:9月20日(日)〜 9月23日(水)
上記の期間はお休みをいただきます。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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